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アンケート結果を分かりやすく伝えるための報告書の書き方

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こんにちは、森田です。

 

これまで当ブログの中で、アンケート集計・アンケート入力に

関する記事をご紹介してまいりましたが、今回は『調査報告書』

を作成する際に気をつけるべきことをご紹介いたします。

 

 

◆その1:タイトルの付け方には工夫を◆

『タイトル』は、調査報告書を見た際に、最初に目に入る場所です。

例えば、官公庁で用いられるものや社内報告書などの場合は、

オーソドックスなタイトルが無難でしょう。

 

しかし、ニュースリリースやプレスリリースのように、

多くの人が目にする対外的な報告書になると、

タイトルに求められる要素も変わってきます。

アンケート結果の報告書を多くの人に向けて発信する場合は、

数字を用いて興味を引くものや、タイトルを読んだだけで

調査内容・結果を想像できるようなものが、

良いタイトルと言えるでしょう。

 

 

◆その2:アンケートの趣旨は分かりやすく◆

アンケート結果の報告書において、冒頭でアンケート調査の

趣旨や目的を明記しておくことも必要です。

パッと見ただけで、

「何についてのアンケートなのか」

「どういった意図で行ったアンケートなのか」

が分かる報告書であれば、

内容も読んでもらえる可能性は大きく向上します。

 

 

◆その3:調査対象も必ず明記しましょう◆

調査対象は、アンケートの精度を決定付ける要素

言っても過言ではありません。

アンケート結果の報告書には、年齢や性別、居住エリアといった

調査対象の属性と人数は忘れずに明記しましょう。

 

 

◆その4:調査期間・日数の書き忘れに注意◆

つい忘れてしまいそうになりますが、

調査期間や実施日数も重要な情報の一つです。

同じ調査でも、季節や日数によって、アンケート調査の持つ

意味合いが変わってきます。

期間・日数は必ず明記しましょう!

 

 

◆その5:信頼性に関わる調査・回収方法◆

調査方法や回収方法が、記載されているか、いないか。

実はこれが、アンケートの信頼性に大きく関わると

ご存知ですか?

 

街頭調査なのかWEB調査なのか、

調査方法によってアンケートの質は変わってきます。

また、回収方法の記載の有無によって、

どういった経緯で入手したデータなのかといった

データの信頼性にも大きな影響を及ぼします。

 

 

◆その6:回収状況も正確に記載しましょう◆

アンケートの回収数や有効回答数といった回収状況も、

正確に記載しましょう。

例えば回収数が100件であっても、100件中100件なのか、

1,000件中100件なのかによって、

100件という数字の持つ意味も変わってきます。

客観的にデータを比較するためにも、

回収状況は重要な数字です。

 

 

◆その7:アンケート結果をきちんと要約を◆

調査報告書を提示する際、もちろん前述の6つの要素だけでも

問題はありませんが、そこにデータを基にした報告者の考察が

含まれていると、その報告書の質はさらに向上します。

 

「このデータで、どのようなことが分かったのか」

「どのように活用できるのか」

を考えやすくなりますので、ぜひアンケート調査の結果を

要約して、追記しておきましょう。

 

 

 

◆アンケート結果の入力・集計はお任せ!◆

アンケートは、「調査をすれば終わり」ではありません。

そこで得られた結果をしっかりと報告書にまとめるまでが、

アンケート調査なのです。

 

「アンケートを実施したけれど、集計する時間がない…」

「膨大なアンケート結果を入力するのは面倒…」

という方は、ぜひ弊社にアンケート入力・集計をご依頼ください。

 

弊社のデータ入力精度は99%以上と極めて高いため、

集計した結果から抽出されたデータは、

そのまま調査報告書にご活用いただけます。

 

アンケート入力・集計に関することは、

ぜひ弊社にお任せください。

 

アンケート調査・入力・集計についてはこちら

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