お問い合わせ

› 
› 

新着情報

Information

‘入力’ タグのついている投稿

業務棚卸の定義と方法について

 

業務改善において、ほとんどの方が

真っ先に取り組もうとするのが“業務の可視化”です。

確かに、作業内容やワークフローを明確にすることによって

業務効率化・時間短縮の糸口を見つけることができます。

 

しかし、実際に業務を可視化するにあたって

「可視化の具体的な手順がわからない…」

「業務量が多すぎて、どれから手をつけていいのか…」

とお困りの方も多いでしょう。

 

今回は、可視化の手段のひとつである「業務棚卸」について

解説するとともに、その手順をご紹介いたします。

 

続きを読む…

“ペーパーレスオフィス”のメリット

 

こんにちは、久保です。

 

企画書や報告書、見積書に請求書…。

あなたはオフィスで、最先端のデジタル機器を扱いながらも、

紙の書類に囲まれて仕事をしていませんか?

 

「似たような書類で溢れていて、必要なものを

取り出すのにいつも時間がかかってしまう…」

という方もいらっしゃると思います。

 

オフィスでのこうした課題を解決する取り組みとして

注目されているのが、「ペーパーレス化」です。

 

「ペーパーレス化」とは、

今まで紙に印刷していた資料をデータで保存・共有することです。

 

現在、法人税法や商法、証券取引法などで、

“紙による原本保存が必要”と定められている文書や帳票は、

「e-文書法」の施行により、データによる保存が

容認されています。

 

さらに2017年には、電子帳簿保存法も規制緩和され、

領収書やレシートのスマートフォンでの撮影・保存が可能となり、

スキャンデータで保存する際に義務付けられていた

“原則7年の原本保存”のルールも撤廃されました。

 

オフィスでのペーパーレス化を進めるなら、

まさに“今”といえるでしょう。

 

今回のブログでは、

オフィスでのペーパーレス化を進めるにあたってのメリット

についてご紹介します。

続きを読む…

アンケートは紙とWeb、どちらが良い?

 

こんにちは、久保です。

 

アンケートを実施するときに

紙とWebのどちらで実施するべきか、

迷ったことはありませんか?

 

例えば、アプリの利用者やECサイトの購入者などを

対象としたアンケートであれば、

Webが適しているのは明らかです。

 

では、セミナーや展示会などでは、

紙とWebのどちらを用いた方が、効果的に

アンケートを実施することができるのでしょうか?

 

今回のブログでは、

紙とWebそれぞれの特徴をまとめ、

アンケートを実施するシーンごとに適した媒体をご紹介します。

 

 

続きを読む…

アンケート結果を効果的に活用する方法

 

こんにちは、久保です。

 

一般的にいう「アンケート」とは

調査票を使った調査全般のことを指しますが、

手法やまとめ方にはたくさんの種類があります。

方法次第で、集計するデータの質は

大きく左右されるでしょう。

 

今回は、質のよいデータを収集し、かつ

アンケート結果を効率的に活用するために

参考にしてほしいポイントをご紹介します。

 

続きを読む…

リッカート尺度はなぜ使われる?|アンケート時の上手な使い方とポイントについて解説

こんにちは、森田です。

「顧客からの評価を知るためのアンケート」に掲載する質問の、

回答形式を考えるとき、

「はい」「いいえ」で答えてもらうようにするのか?

複数の選択肢を用意したほうがよいのか?

など、悩むことも少なくないものです。

効果的なアンケートにするためには、

回答方式も適切なものにしなければなりません。

そこで今回は、マーケティング調査で幅広く使われ、

とりわけ人の態度や行動を調べたいときに

信頼度の高い評価方法である

「リッカート尺度」についてご紹介します。

続きを読む…

アンケート結果の効率的なまとめ方|パワポとワードのメリット・デメリットも解説

こんにちは、森田です。

アンケート調査および集計が終わってからのまとめとして、

多くの場合は、報告書の作成が必要となります。

さて、皆さまは「アンケート調査報告書」と聞いて、そこには

どのような情報が載っているとイメージするでしょうか?

「集計結果の記録」「グラフ」

「調査結果を利用した分析」など

報告書のイメージは人それぞれかと思います。

それは、データの用途によって異なるからです。

事前に報告する形式を明確にしておいたほうが、

アンケート結果はまとめやすくなり、

より目的に準じた報告書を作成できるでしょう。

そこで、今回のブログでは、

アンケート結果を効率的にまとめるための、

「調査報告書のまとめ方」についてご紹介いたします。

◆「目的」から報告書のスタイルをイメージ◆

アンケート調査を行ったのは、「目的」があったからだと思います。

同様に、報告書も目的からイメージすると作りやすいでしょう。

アンケート調査報告書の基本は、

「調査結果を忠実に記録し、伝えること」です。

したがって、下記のような目的からまとめられると思います。

<パターン1:調査の記録>

「どのような調査をして、どのような結果になったのか」

アンケート結果を記録したもので、

もっともシンプルなまとめ方です。

調査結果を正確に記述することが重要なので、

間違えた受け取られ方をされないよう配慮することが必要です。

この場合、だれが見ても分かるようにまとめることがポイントです。

<パターン2:結果の分析>

調査結果のグラフ・表を機軸にして、コメントなどをつけていく、

一般的なアンケート調査結果のまとめ方です。

<パターン1>と同じように、コメントは

結果から導かれた客観的な内容であることが望ましいです。

加えて、その結果から導かれる分析をします。

ここで重要なのは、

調査のまとめ(コメント)は客観的な内容のみとし、

それに基づく分析のページなどは別に作成すること。

グラフ・表とコメントのみで分析をするのが難しければ、

アンケート結果を基にした仮説なども記載します。

<パターン3:調査結果+α>

上記の2パターンとは異なり、

アンケートの調査結果から導かれるものに加えて、

他の情報や分析を織り込んでいくまとめ方です。

例えば、企業の立ち上げ時などにその事業の需要を

調査したい場合、自社の情報や同業他社の情報などを

加え、アンケート調査の結果と併せて分析するようなケースです。

この場合は、アンケート調査結果以外の情報も

一緒に報告書にまとめる必要があります。

◆作成形式も「目的」から決定◆

次に、作成する手段もイメージしておきましょう。

まずは、以下の2つから決めていきます。

ソフトは文書作成ソフトかプレゼン用ソフトか

カラーかモノクロか

ここで、「アンケートのまとめには表計算ソフトが便利では?」

と考えた人も少なくないでしょう。

表計算ソフトは、文字の調整に労力を要することや、

パソコンの環境による変化が激しいといった理由から

汎用性に優れず、最近ではあまり利用されていません。

アンケート調査報告書の作成に向いており、

実際によく利用されているソフトは、Microsoft(R) Word(R)

Microsoft(R) PowerPoint(R)です。

では、これらのメリット・デメリットをみていきましょう。

●Microsoft(R) Word(R)

<メリット>

・文書としてのまとめやすさがダントツ!

・円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなども作れる。

・スムーズに図表番号を追加できるなど、

冊子にする場合にも便利な機能が多い。

・基本ソフトであるため共有しやすい。

<デメリット>

・一部のグラフが作成できない。

●Microsoft(R) PowerPoint(R)

<メリット>

・グラフを中心にした報告書作成に最適。

・プレゼンなどに使用することも簡単。

<デメリット>

・長い文書には適していない。

などが挙げられます。

次に、カラーかモノクロかですが、

色を使えば分かりやすくなり、単純に見た目が美しいため、

カラーでの作成が人気です。

カラーのデメリットは、印刷する場合に

コストが高くなることぐらいなので、

印刷時のコストメリットを考えた場合のみ、

モノクロが優先的に選ばれているようです。

以上のメリット・デメリットをふまえて、

アンケート結果のまとめ方を決めていくとよいでしょう。

◆まとめ◆

アンケート調査の報告書にもパターンがあるので、

どんなふうに報告するかを明確にして、

それにふさわしいスタイルで作成することが大切です。

業者などに委託する場合でも、同様のことを念頭に置いておくと、

効率があがるのでおすすめです。

◆アンケートの集計はプロにお任せください◆

<パターン3>としてご紹介した、

「アンケートの調査結果だけではなく、

他の情報を織り込みながら分析を必要とする場合」などは、

自社の強みなどを再度明確にしておく必要があります。

何よりアンケート結果は、正確なものでなければ

有用なデータとして扱うことはできません。

たくさんの回答を集めても、

信ぴょう性の低いデータを基にしては

参考にならないからです。

つまり、回収業務(サンプルの収集)は

アンケートを実施するにあたり非常に重要な要素なのです。

「回答を集計・データ化する時間がない…」

「社内スタッフは別の作業もあり手が足りていない…」

このようなお悩みを抱えているご担当者さまは、

ぜひ弊社にご依頼ください。

アンケート入力・集計についてはこちら

※Microsoft Word、PowerPointは、

米国Microsoft Corp.の登録商標です。

販促にアンケートを活用する方法

 

こんにちは、久保です。

 

突然ですが、下記のような場面で

アンケートを受けたことはありませんか?

 

・飲食店で食事をしたとき

・ショップの会員になった後

・イベントやセミナーに参加したとき

・通信販売やゲームなどオンライン上で …etc.

 

アンケートに回答する機会は日常にあふれています。

つまり、企業側からすれば

さまざまな場面で実施できるアンケートは、

お客様のリアルな声を得るための有効な調査手段

といえるでしょう。

 

今回は、販促活動において

アンケートを有効活用する方法ご紹介します。

 

 

続きを読む…

イベントでアンケートを行う際のポイント

 

こんにちは、森田です。

 

セミナーや展示会をはじめとしたイベントを

無事終わらせるためには、

実に多種多様な、それでいて細やかな配慮が

必要となる業務がいくつも発生します。

 

中でも、イベントを運営する上で、

アンケート調査は欠かせません。

アンケートで得られる情報は、

実際にイベントに参加したお客様の生の声です。

 

それらは運営体制の改善、見込み客への

フォローアップやリード育成など、

幅広く活用することができます。

 

このように、様々な場面で効果的に活用できる

アンケートですが、有用なアンケートを

つくるためにはどうしたら良いでしょうか?

 

今回は、イベントにおいて、

アンケート効果を高めるために気をつけるべき

ポイントを紹介します。

続きを読む…

展示会でのアンケート実施のポイント

 

こんにちは、森田です。

 

商品・サービスの売上向上や顧客獲得のために行われる

展示会ですが、今後のアプローチをうまくすすめるためにも

「展示会でのアンケート」は重要です。

 

展示会でアンケートを行うことは、

展示会を成功させるための重要項目と言っても

過言ではありません。

 

では、展示会ではどのようなアンケートを

行えば良いのでしょうか?

そのポイントを分かりやすくご説明させていただきます。

続きを読む…

各種データ入力・集計業務のご紹介

こんにちは、森田です。

 

これまで当ブログの中で、データ入力のメリットをご紹介して

まいりましたが、ここで改めまして、弊社が行っているデータ入力

業務のご紹介をさせていただきます。

弊社がお請けするデータ入力業務は、主に以下の5種類です。

 

・アンケート入力・集計

・名簿入力

・名刺入力

・応募ハガキ入力

・テキスト入力

 

どの業務も御社自ら行おうと思うと、手間や時間がかかってしまう

ものばかりです。下記では各種データ入力業務の説明をさせて

いただきます。

続きを読む…