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BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)を導入するメリットとは?

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こんにちは、久保です。

 

さまざまな経営課題を解決へと導く手法として、

注目を集めている「BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)」

「言葉自体は知っているけれど、実践していない」

という企業のご担当者様も多いのではないでしょうか。

 

BPMは、いわば事業を成功に導くための計画書。

業種・業界を問わず、短期的なコスト改善だけでなく、

中長期的な事業戦略の策定にも活用できる手法です。

 

今回のコラムでは、BPMの導入によるメリットをご紹介いたします。

「誰が何をしているのか、把握できるようにしたい」

「プロジェクトの進捗状況を可視化したい」

「業務効率を高めて、売上をアップさせたい」

などとお考えのご担当者様はぜひご一読ください。

 

 

 

◆BPM導入によるメリット◆

その1 業務にまつわる課題・リスクが明確になる

BPMの説明で用いられる「ビジネス・プロセス」とは、

ひとつの部署の業務フローを指す言葉ではありません。

 

ビジネス・プロセスとは、顧客に価値ある製品・サービスを

提供するために設定した目標の達成に向けて、

関連する部署・組織機能を相互連携させた活動のこと。

御社の事業を俯瞰的にとらえて的確なビジネス・プロセスを描き、

関わる部署全体で共有することができれば、

ひとつの部署だけで考えていても見えづらかった

業務にまつわる課題・リスクが明確になるでしょう。

 

 

その2 業務改善への道筋が見えるようになる

たとえ業務改善のポイントがわかっていたとしても、

各部署で取り組める業務改善には限界があります。

また、部署としての課題が担当者の頭の中にしかなく、

他のスタッフや部署と共有されていないケースでは、

潜在的な課題に気づくのが遅れ、

問題が起きてから対応に追われるということも多いでしょう。

 

その点、関連する部署でBPMに取り組み、

現状の課題やリスクを正確に共有できていれば、

業務改善への具体的なアクションにつなげることができます。

人員の再配置や組織変更などといった

部署間での調整も計画的かつスムーズに行えるでしょう。

 

 

その3 継続的な業務改善につなげやすくなる

BPMの進め方は、一般的に広く知られている

PDCA(Plan Do Check Act)サイクルによく似ています。

 

BPMでは、業務分析によって課題を可視化し、

改善策を計画する工程(Plan)を経て、

業務改善(Do)を行い、その効果を検証(Check)して、

段階的な改善につなげる(Act)といった形で、

継続的業務改善運動を進めていくことが可能です。

 

こうした継続的なアプローチは、

物事を段階的に進める上でも効果的です。

すべての業務を一度に改善することは難しいものですが、

BPMの手法を用いれば、手始めに小さな業務から取り組み、

徐々に周辺業務へと波及させていくこともできます。

 

 

 

◆BPM体制のサポートはお任せください◆

前述のように、事業活動の一環として

BPMを導入するメリットは多岐にわたります。

ただし、本業と並行して一からBPM体制を構築し、

継続的に改善していくのは難しいものです。

 

弊社では、BPM体制のサポートに焦点を絞って、

営業事務のバックヤード業務代行をはじめとする

各種サービスを提供することが可能です。

 

BPMを通じて「生産効率を上げたい」

「コストを圧縮したい」とお考えの方は、

弊社までお気軽にご相談ください。

 

営業サポートに特化したソリューションなど

御社の状況に合わせてご提案させていただきます。

 

アウトソーシング事業についてはこちら

 

 

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