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facebookとは その2

小泉です。
 
先週に引き続きfacebookのお話です。
 
facebookは2004年にマーク・ザッカーバーグというハーバード大学の学生によって創設されました。
当社はハーバード大学の学生同士による交流の手段として作られましたが、次第に全米の大学生に開放され、2006年初頭には全米の高校生に、同年9月には一般にも公開され、誰でも利用できるようになりました。
 
このへんのくだりは、日本でも今年1月に公開された映画「ソーシャル・ネットワーク」にて詳しく語られています。
 
日本では、2008年5月に日本語版が公開されましたが、これは運営側ではなく、ユーザーによる翻訳アプリを利用したボランティアにより、インターフェースが日本語化されました。
 
最近のニュース等でfacebookの名前を良く見かけるのは、中東、特にチュニジアで発生したジャスミン革命やエジプト騒乱において、デモの参加者がfacebookを利用して情報交換をしていたといわれています。
これは、SNSが政権を倒してしまうようなパワーを持ったというこであり、言論が抑圧されている国家にとっては、非常に危険なサービスと受け止められるかもしれませんね。
(現に中国ではfacebookは規制され、通常の手段では見ることができません。)
 
我々平穏な日本のユーザーとしては、穏健な形での新しいSNSの使い方を見つけていきたいですね。
 
それではノシ
 

facebookとは

小泉です。
 
今日はfacebook(フェイスブック)についてです。
 
フェイスブック
 
詳しいことは、上記のリンク先にありますが、現在世界最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。
2010年にはサイトのアクセス数がグーグルを抜いて話題となり、2011年現在の利用者は世界で5億人以上と言われています。
日本では2010年12月現在で308万人ということですが、実は世界的に見ると、日本はfacebook後進国だそうです。
 
日本では既存のSNS、mixi、モバゲータウン、GREEや、各メディアに取り上げられたTwitterの利用者のほうが現時点では多くなっています。
これは、日本でのSNSが匿名で展開されてきたこともあり(古くは2chの影響か)、実名制をとっているfacebookが敬遠されていたのではないかと思われますが、日本でも先進的ユーザー(いわゆる「おたく」層)を中心にユーザー数を伸ばしており、個人的にも今後の展開に期待しています。
 
来週に続きます。
 
それではノシ
 

Twitter(ツイッター)とは

小泉です。
 
今日はTwitterについてです。
 

 
もう、みなさんご存知とは思いますが、このサービスは、個々のユーザーが「ツイート」と呼ばれる短文(つぶやき)を投稿し、閲覧できるコミュニケーション・サービスです。
特徴としては「140文字以内」で「つぶやき」を投稿し、比較的ゆるいコミュニケーションがフォローを通して、グループ内に生まれます。
 
匿名での投稿もでき、また実名であったとしても、本人かどうかの確認はできないため、成りすましも存在しています。
 
なんと、日本でも320万人ものユーザーが利用しているそうです。
 
次回は日本でも利用者の増加してきたfacebookの話です。
 
それではノシ
 

 


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