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お客様アンケート実施のプロセスとメリット

こんにちは、木村です。

 
今日は、お客様アンケート実施のプロセスと
メリットについて考えてみましょう。

 
お客様アンケートの真意は、

 
「現時点での顧客の満足度を調査し、
その結果に基づいて
これから顧客満足度をより高めるための施策につなげる」

 
ことにあると言えるでしょう。

 
漫然とアンケートを行うのではなく、
実施プロセスの段階で
「得た結果をふまえどう動くか」を考えることが
非常に大切になります。

 
・目的を定める
(結果から何を知りたいのか)
・アンケート形式を決める
(Webか紙か、選択式か記述式か)
・集計結果の活用法
(内部資料とするか、公表するかなど)

 
最低限でもこの3つは
事前に明確にしておきましょう。

 
お客様アンケートの場合は
顧客属性によるリスト化などで
データの説得力が増すため、
設問内である程度の顧客情報は得ておきましょう。

 
とはいえ、お客様アンケートは
単に顧客管理のためにだけに行うのではありません。

 
時代や情勢によって移り変わる
顧客の満足度やニーズを、
その都度把握できるというメリットがあるのです。

 
Webを活用すれば、短期間で広範囲の調査ができ
結果のデータ化もスムーズに行えます。

 
顧客満足度を常に把握し、向上をめざすなら
アンケートの定期的な実施と回収は
大きな意味を持つことでしょう。

 

 

アンケート入力・集計サービスについてはこちら

 

 

名刺データ活用の先にあるものとは

こんにちは、齋藤です。

 

ビジネスの現場では
さまざまなタイミングで名刺交換が行われています。

 

ご存知のように、名刺には

 

・氏名
・会社名
・所属部署名
・役職
・連絡先
・所在地

 

などの情報が記載されています。

 

これらの情報は単なる自己紹介として
記載されているわけではありません。

 

担当者の氏名や会社名などを知ってもらい、
その後のビジネスチャンスにつなげるための
いわば「広告」のような役割も担っているのです。

 

また、受け取った名刺データを管理しておくと
さまざまなタイミングで役立ちます。

 

例えば、

 

・年賀状やお歳暮などをおくるとき
・特定の商品やサービスを利用したいとき
・特定の企業に向けて、営業をしたいとき
・顧客管理を行いたいとき

 

などに名刺データを活用すれば、
作業の効率化につながるでしょう。

 

そのため、受け取った名刺に関しては、
データ化しておくことが望ましいと言えます。

 

さらに、何らかの発送物を送るときのために
発送先リストのようなリスト化をしておけば、
さらに作業の効率は高まります。

 

このように、名刺のデータは
さまざまな場で活用できるため
しっかりと管理することを意識してみましょう。

 
 
名刺データ入力サービスについては → こちら

 
 

応募ハガキ入力、集計の活用事例

こんにちは、齋藤です。

 
お客様を対象に懸賞などのキャンペーンを行う企業にとって、
集まった応募ハガキはさまざまな用途に活用することができます。

 

しかし、実際のところは集まった応募ハガキを抽選し、
応募数をカウントすることで作業工数が取られてしまうケースが多く
なかなか活用まで至らない企業も少なくありません。

 

本日は応募ハガキの集計、入力と
活用の事例を簡単にお伝えできたらと思います。

 

まずはじめに、これはご存知と思いますが
応募ハガキには「個人情報の取扱」に関する表記をしてください。
そして、個人情報の取扱に関する同意を得るようにしてください。

 

この同意がないと、応募者の情報を収集・蓄積することや
社内のマーケティング活動に使用することがまずできません。
くれぐれもご注意ください。
具体的な活用の事例について、これまでこういった事例がありました。

 

1.懸賞ハガキの分析
応募者の属性(性別、年齢層、地域、応募内容など)を分析し
キャンペーンの効果検証やマーケティングデータに活用します。
応募ハガキにアンケート項目がある場合は、
そのアンケート結果の集計や分析も行うと
より活用の幅がひろがります。

 

2.顧客管理をデ-タ管理する
回答者情報をデータ化して、顧客管理を行います。
インターネットでの応募であれば
テキストで情報を抽出することができますが、
ハガキやFAXなどの紙で応募を受け付けている場合は
情報をテキスト化するだけでも時間と労力が必要となります。

 

3.応募者にDMやメールマガジンを送る
告知を行うために2.でデータ管理した顧客情報から
DMを発送したり、メールを送って販促を行います。
DMの場合は宛名ラベルを作成して発送する企業も多いです。
このように、ひとつのキャンペーンに対する応募ハガキで
さまざまな活用をすることが可能です。

 

これは一例に過ぎませんので、
さらに幅広く応用している企業も非常に多いです。

 

懸賞キャンペーンの立案から実施、
さらには応募ハガキの管理・応用までを考えると
社内で行うとなったらかなりの作業量になります。

 

そこで、弊社のような代行業者を利用して
作業負担を軽減している企業も数多いです。

 

例えば、集計から顧客データ入力・分析、さらには
DM発送にかかる宛名印刷まで、
すべて代行業者に出す企業もありますし、
一部の作業だけを外部委託する企業もあります。

 

社内でどれぐらいの範囲の作業が対応できるか
フローと工数を照らし合わせて検討すると、
どこを外部委託すれば効率よく運用できるか見えてくるでしょう。

 

 


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