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アンケート回答者データの集計とその見せ方とは

こんにちは、久保です。

 

実施したアンケートを有効活用するためには、

1.回答結果を集計(データ化)する
2.データ化したものを分析する

以上の2つの工程が必要不可欠となります。

 

集計に関しては、主に

「単純集計」「クロス集計」の2つの方法があります。

 

前者は各項目をデータ化する方法、
後者は複数の項目をデータ化する方法を指します。

 

性別や年代別など
ある属性の特徴をつかみたい時には、
クロス集計の方が効果的です。

 

グラフを用いてデータ化を行う場合には、
グラフの種類にも注意する必要があります。

 

データで主に使用されるグラフとしては
「円グラフ」「帯グラフ」「折れ線グラフ」
「棒グラフ」などが挙げられます。

 

集計方法や参照するデータの数によって、
使用するべきグラフの種類は異なるため、注意しておきましょう。

 

集計方法・データ数ごとに適している
グラフの種類をご紹介します。

 

○単純集計
単一のデータ…円グラフ・帯グラフ
複数のデータ…折れ線グラフ・棒グラフ

 

○クロス集計
単一のデータ…帯グラフ
複数のデータ…折れ線グラフ・棒グラフ

 

適したグラフを用いてデータ化すれば
報告書にまとめたときに見やすく、
報告事項により説得力が増すでしょう。

 
 
アンケート入力・集計サービスについては → こちら

 
 

アンケート集計報告の成功の秘訣

こんにちは、久保です。

 

アンケートを集計し、報告するまでには
さまざまなステップがあります。

 

1、集計する
単純計算で全体のパーセンテージを出したり、
カテゴリごとに分けたりして、
比較できるようにデータを収集します。

目的に合わせた集計が必要になるので、最終的に
導き出したいことを明確にしておきましょう。

 

2、グラフに変換する
集計したデータを可視化することで、
わかりやすさを追求します。
円・帯グラフ、折れ線・棒グラフなど、
グラフには種類があります。

設問のタイプに合わせて選ぶようにしましょう。

 

3、グラフ加工をする
グラフにしただけでは、詳細を伝えることはできません。
グラフに色を付けたり、値を入れる場所や
文字の大きさ、フォントなどに注意したりすることが必要です。

可視化することができても、伝わらなければ意味がありません。
グラフ加工も大切な手順の一つです。

 

4、結果を分析する
でき上がった結果を分析します。
確認できたことや新たに発見できたことや
改善点など、報告する上で大切なことを洗い出します。

 

最後に分析した結果をまとめて報告をします。
どのプロセスも重要ですが、
はじめのデータを集計するプロセスから
カギを握っているといっても過言ではありません

 

報告するデータに誤りがあったとしたら、
どんな事態が想定されるでしょうか。

 

まずは事実と異なるデータを報告することになります。

 

そして、そのデータをもとに何らかの企画を立てたり、
PDCAサイクルを回すとなった場合には
誤ったデータをもとに計画を進めることになります。

 

根拠の違うデータをもとに計画を進めた場合
たいていは失敗に終わることがほとんどです。

 

そうならないためにも、
はじめのプロセスが非常に重要となってきます

 

誤ったデータを使った、意味のない報告事項にならぬよう
データ集計は正確に、かつスピーディーに進めることが
成功の秘訣といえるでしょう。

 

 


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