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アンケート回答をビジネスに活かすメソッド

こんにちは、木村です。

 

企業が実施する情報収集やマーケティング調査に
webを使ったオンライン調査を導入する企業も少なくないようです。

 

オンライン調査の実施に関して、比較的手軽に始めることができ
郵送や街頭アンケート等と比べてコストも抑えることが可能ですが、
集計作業や回答の分析について、
効率良く行うことができないのが課題のひとつのようです。

 

調査結果は、ただ数を数えて統計を出すだけでは役立ちません。

 

目的に合わせて集計方法も変えていかなければ、
クオリティの高い情報を得ることができず
十分な活用には至りません。
アンケート回答をビジネスに活かすメソッドとしては、

 

1.実施するアンケートでなにをしたいのか目的を明確にします。

 

2.次に目的を果たすための質問事項を準備します。

 

3.そして、集まった回答をどう分析するか
提出形式やデータの種類をどれぐらい出すか決めます。

 

大枠の流れとしてはこういった流れになります。

 

社内にデータ分析を得意としている人材や、
説得力のある資料作成に定評がある社員がいれば
なお、データを有効活用することができますが、
専門的に時間を割くことが難しいのも現実問題です。

 

そんな時には、集計・分析をセットで行ってくれる
外部委託サービスを利用するのも選択肢のひとつです。

 

デザイン性の高いアンケートや
見やすくわかりやすいグラフで集計してもらえば、
分析も報告書の作成も効率良く進めることができます。

 

調査結果を簡単に集計できる方法は、
ビジネスの現場を加速させるためにも
ぜひ積極的に取り入れていきましょう。

 

 

社内データを営業アプローチや販促に活用する方法

こんにちは、齋藤です。

 

ビジネス活動においては、日々
さまざまなデータが蓄積されていきます。

 

発注書や契約書、アンケート、
名刺、顧客名簿などはもちろん、
営業商談や会議の議事録なども
貴重なデータといえるでしょう。

 

しかしそうした社内データも、活用せずに
埋もれていたのでは意味がありません。

 

それらの情報はデータ入力によって電子化することで
ビジネスの改善や拡大へと役立ちます。

 

例えば営業商談のメモをデータ化し、
名刺データも一緒にデータ入力して紐付けておけば、
進捗に応じて適切な営業アプローチが行えるでしょう。

 

顧客名簿に発注書や注文書のデータを紐付けることで
どの顧客がどんな商品を注文しているかや
リピートしている商品があるかなどが一目瞭然となります。

 

その顧客名簿データをもとにメールマガジンを配信したり
顧客の趣向にあわせて販促計画を打ったりと
効果的なアプローチに活用することもできるでしょう。

 

しかし、データを入力するのはもちろん
各種のデータを紐付ける作業や、管理体制を整えるために
データベースを構築するなどを考えると、
準備をするにあたっては時間と労力が必要となります。

 

時間が確保できない場合や、ノウハウが社内に無い場合は
外部業者へ委託するというのもひとつの方法です。

 

データ入力を委託すれば、その入力作業に
社内の貴重なリソースを割く必要がありません。

 

データ入力された情報は
営業や販促のアプローチだけでなく、
多角的に分析することで
ビジネスのヒントを見出すこともできます。

 

社内データは幅広く活用することができ、
大きなメリットを与えてくれます。

 

社内データをビジネスチャンスに変える

こんにちは、木村です。

 

現代のビジネスの現場において、
各種データの利活用は
まだまだ浸透していないと実感しています。

 

皆さまの職場ではどうでしょうか?

 

ビジネス現場においては、
日々さまざまな社内データが蓄積されていくものです。

 

申込書や契約書といった各種書類、
社内外で収集したアンケート、
名刺などはもちろんのこと、
営業商談でのメモや会議の議事録なども
貴重な社内データといえるでしょう。

 

しかしそうした社内データも、
利活用せずにただ情報を蓄積するだけでは
意味がありません。

 

それらの情報はデータ入力によって
データを電子化することで、
ビジネスの改善や拡大へと役立ちます。

 

例えば、営業商談のメモをデータ化し
名刺データも一緒にデータ入力して紐付けておけば、
進捗に応じて適切な営業アプローチが行えるでしょう。

 

あるいはそうした履歴や連絡先情報は、
後になって再アプローチする際にも活用できます。

 

ただしデータ入力には時間が必要ですので、
効率的にデータ化したいのであれば
アウトソースするというのもひとつの手段です。

 

データ入力をアウトソースすれば、
入力作業に社内の人員の
貴重なリソースを割く必要がありません。

 

データ入力された情報は
多角的に分析することができ、
ビジネスのヒントを見出す種となる
いわば宝ともいえるものです。

 

現状の改善、あるいは
さらなる飛躍に向けて
データの活用は大きなメリットを与えてくれます。

 

現在のビジネスにチャンスを与えることができる
データの利活用がもっと浸透する日も
そう遠くないと我々は考えております。

 

データ化した名刺をビジネスに活用する方法

こんにちは、久保です。

 

職種を問わず、ビジネス上の挨拶として頻繁に行われる名刺交換。
この名刺をデータ化することで、大きなメリットがあります。

 

名刺データを検索することができるため
必要な情報を取り出すのに時間が掛かりません。
もちろんペーパーレス化することで
持ち歩くにも軽量化できるということもメリットでしょう。

 

紙からデータに変わるだけで大きな恩恵が得られるのです。
しかし上手な活用方法を実践すれば
名刺のデータ化はビジネス全体の効率化にも繋がっていきます。

 

例えば担当者が変わる場合、名刺データを顧客管理情報と紐付けておけば
それを見ながら引き継ぎが行えます。

また、アプローチしたいと考えている企業があった場合、
もしかしたら社内に同企業の他部署と繋がりのある社員がいるかもしれません。
社内で保有するデータが一元管理されていれば、
そうした情報も素早くキャッチできます。

 

自身で使用する情報だけでなく、有効活用することで
ビジネスチャンスにつなげることも十分可能なのです。

 

アンケート集計結果の活用方法

こんにちは、秋元です。

 

表面上では見えない顧客のニーズ、市場等を把握するうえで
アンケート調査は有効です。

 

最近ではインターネット上でアンケートを実施でき、手間がかからず
スピーディーに回答できるものも多く、より身近なものとなっています。

 

ビジネスにおいて情報は貴重な価値を持ち、
アンケート結果もまたその重要な情報源となっているのです。

 

しかし良質なアンケート結果を獲得しても、実際のビジネスにそれを利活用できなければ意味がありません。
アンケート集計を行い、さらに分析することでアンケート結果は大きな価値を持ちます。

 

そのために、まずはYes/Noなど数値化できる選択式のアンケート結果を集計し、
特に高い・低い評価がないか確認します。

 

さらに自由記述によって集まった生の声を見てみてください。

 

例えばBtoCにおける顧客の満足度調査ならば、
年齢・性別毎に結果を分析するといった方法です。

 

数値から分析し、必要に応じてプラスαのアンケート結果を確認していきます。

 

また、アンケート集計結果の活用で重要になってくることは
事前に「何を知りたいのか」を明確にすることです。

 

そのうえでアンケート集計および結果の分析を実施します。

これにより、無駄なく必要な情報を確認することができるでしょう。

 


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