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集計の仕方で、結果が変わる!? アンケート集計のコツ

こんにちは、鈴木です。

 

顧客ニーズの把握、サービスの改善をはじめ、

今後の事業展開に大きな役割を果たすアンケート。

これまでアンケート項目の作成方法や、

正確なデータを取得するコツなどをご紹介してきましたが、

重要なのは「アンケートの取り方」だけではありません。

 

アンケートを実施する上で大切なのは、

収集した回答を適切な方法で集計すること。

すべての設問に「はい」「いいえ」で回答するアンケートであれば、

集計するのは簡単ですが、一般的なアンケートの回答形式は

「複数回答可」「5段階評価」「自由記入形式」などさまざまです。

当然のことながら、闇雲にアンケートを集計しても、

回答者の具体的な傾向をきちんと把握することはできません。

「どうすれば、うまく集計できるのか」と悩んでしまう方も多いでしょう。

 

今回は「アンケート結果を集計したことがない」という方や、

「いまさらアンケートの集計方法を先輩に聞けない」という方に向けて、

アンケート集計のコツについて解説いたします。

 
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最適なアンケートの作成方法(取り方)とは?

こんにちは、久保です。

 

現在、新商品の企画・開発、新規事業の立案、

出店エリアの選定など、さまざまな目的で

アンケートが行われている一方、

「最適なアンケートの作成方法」

「アンケートの取り方のコツ」については、

社内でうまく共有されていないケースも少なくありません。

 

特に、初めてアンケートを作成する際、

「どうやって質問を考えればいいの?」

お悩みの担当者も多いのではないでしょうか。

 

今回は、アンケート作成で悩まれている担当者に向けて、

質問文を考えるコツなどをご紹介いたします。

 
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正確なデータを得るための「アンケートの取り方」とは

こんにちは、木村です。

 

藪から棒ですが、雑学クイズをひとつ。

Q:私たちがよく耳にする「アンケート」は何語でしょうか?

 

正解は「フランス語」。

アンケートはフランス語で「調査」という意味です。

質問項目が記載された調査票を用いて、

複数の人に同じ質問をしてデータ収集を行います。

 

比較的簡単で便利な手法なので、

企業のマーケティングや学術的な調査など、

さまざまなアンケートが実施されています。

 

アンケート調査を行うにあたっては、

正確なデータを効率よく集めたいものです。

質の高いデータが集まらなければ、

せっかくの調査結果を十分に活かすことができません。

 

今回は、アンケート調査の精度を上げる、

より正しいデータを、確実に取得する方法について

そのポイントをご紹介します。

 
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応募ハガキのデータ入力に苦戦していませんか?

こんにちは、鈴木です。

 

2月12日の記事でもご紹介いたしましたが、

応募ハガキは、マーケティングデータの宝庫。

応募ハガキに記載されている情報をデータ化して、

集計・分析している企業・店舗も多いかと思いますが、

そのデータ入力に苦戦していませんか?

 

「手の空いた時にしか、データ入力できない」

「手書きの解読に時間がかかって、なかなか捗らない」

「住所入力に誤りがあって、いつも確認に時間がかかる」

など、データ入力にはさまざまな悩みがつきものです。

 

応募ハガキのデータ化に求められるのは、「スピード」「正確性」

いかに早く、正確なデータを入手できるかどうかが、

今後の事業展開を左右するといっても過言ではないでしょう。

 

ここでは、応募ハガキから得られる顧客情報とその活用例、

そして、迅速かつ正確なデータ入力を行うための秘訣をご紹介します。

 
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webアンケートの実施と集計、分析のノウハウ

こんにちは、齋藤です。

 

 

オンライン上で調査・回収とデータ化を完結でき、
集計や分析も容易になるのがWebアンケートです。
webアンケートでは
複雑な設問への対応が容易であり、
対象者も観覧に回答できることが利点となります。
アンケート回収後の集計方法は主に
・単純集計
(各質問の回答者数と比率だけを計算したもの)
・クロス集計
(各質問の回答数と比率を属性別に分類したもの)
の2種類があります。
単純集計はアンケート全体の傾向を読み取りやすく
クロス集計は世代や居住地など、
回答者の各属性に応じた回答傾向を
把握できるという特徴をもっています。
Excelなどの表集計ツールや
Accessなどのデータベース管理ツールで
これらの集計や分析作業が楽になりましたが、
社内に各ツールの運用に長けた人が必ずいるかというと、
けっしてそうとは限らない場合もありますよね。
社内での運用担当者が見つからず
なかなか実施に踏み切れない場合は、
これらの集計や分析の作業を専門で行う業者や
サービスの利用を一考する余地もあるでしょう。
四苦八苦して行ってきたアンケート業務も
Web上の実施でぐっと作業効率が向上し、
素早いデータ化で社内での活用範囲も広がるはずです。
まだWebアンケートを実施されていないという
企業担当者の方は、ぜひこの機会に
導入をご検討してみてはいかがでしょうか。
アンケート入力・集計サービスについてはこちら

 

 

アンケート回答をスムーズに集計、分析するには?

こんにちは、齋藤です。

 

アンケートを実施した場合は、
その回答を集計・分析しなければ
実施した意味がありません。

 

しかし、多くのアンケート用紙を集計することは
当然、多くの時間を要する作業となります。

 

また、正しい方法を選ばなければ
誤った分析の結果が表れてしまうこともあります。

 

スムーズに、そして正確に分析するためには、
「データ化の方法」にこだわることが大切です。

 

データ化する際の項目の作り方や、
グラフの選び方などによって、
作業の効率は大きく変わってきます。

 

そのため、アンケートを実施する前の段階から
回答をデータ化する際の項目や、
使用するグラフについて考えておきましょう。

 

項目・グラフを決めておけば、
実施するアンケートの内容も自然に決まります。

 

また、アンケート自体の
「レイアウト」にこだわることも大切なポイントです。

 

回答者にとって見やすいことはもちろん、
集計者や分析者にとっても
見やすいレイアウトにこだわるようにしましょう。

 

例えば、

 

・重要な項目を大きな字(色つきの字)で記載する
・文字を詰め込みすぎない
・チェックや「○×」など、
回答をすぐに把握できる内容にする

 

などの工夫をすれば、
集計・分析の効率化につながります。

 

 

アンケート入力・集計サービスについては → こちら

 

 

ビジネスチャンスにつなげる応募ハガキの集め方

こんにちは、久保です。

 

 

お客様へのプレゼントなどのキャンペーンや
先行予約などで活用される応募ハガキ。

 

 

この応募ハガキが企業にとって
どれだけのビジネスチャンスにつながることか
皆さまはご存じでしょうか?

 

 

応募ハガキには、主に

 

 

・氏名や住所、性別
・アンケートの回答

 

 

などを応募者に記入してもらいます。

 

 

記載できる欄があれば、

 

 

・年齢、職業
・フリーで記載できるご意見、コメント欄

 

 

などもあると、後々のマーケティング活動に
非常に有益な材料となることでしょう。

 

 

特に、アンケート回答者の情報は
消費者の傾向をつかむことに役立ちます。

 

 

情報をデータ化して管理しておけば
将来的にリストアップして
広告を送るといったこともできるでしょう。

 

 

ただし、ビジネスチャンスにつなげるためには
応募ハガキの集計やその後の活用方法について
しっかりと方向性を固める必要があります。

 

 

消費者のどのような情報を集めて
将来的にどう活用していきたいのか、
また、どのような方法で結果を集計して
データ化するのか…などによって、
応募ハガキのレイアウトや、
集め方を考えなければいけません。

 

 

また、可能な限り情報を収集できるように、
見やすくて応募者が記入しやすい
レイアウト・デザインを目指すことも、
重要なポイントと言えるでしょう。

 

 

このように、応募ハガキの目的は
ただただ応募者の数を
募ることだけではありません。

 

 

集めたユーザーのデータを集計・分析すること、
そして、そのデータを
有効活用するということを踏まえた上で、
慎重に応募ハガキの内容を決めていきましょう。

 
 
応募ハガキ入力サービスについては → こちら

 
 

応募ハガキ入力、集計の活用事例

こんにちは、齋藤です。

 
お客様を対象に懸賞などのキャンペーンを行う企業にとって、
集まった応募ハガキはさまざまな用途に活用することができます。

 

しかし、実際のところは集まった応募ハガキを抽選し、
応募数をカウントすることで作業工数が取られてしまうケースが多く
なかなか活用まで至らない企業も少なくありません。

 

本日は応募ハガキの集計、入力と
活用の事例を簡単にお伝えできたらと思います。

 

まずはじめに、これはご存知と思いますが
応募ハガキには「個人情報の取扱」に関する表記をしてください。
そして、個人情報の取扱に関する同意を得るようにしてください。

 

この同意がないと、応募者の情報を収集・蓄積することや
社内のマーケティング活動に使用することがまずできません。
くれぐれもご注意ください。
具体的な活用の事例について、これまでこういった事例がありました。

 

1.懸賞ハガキの分析
応募者の属性(性別、年齢層、地域、応募内容など)を分析し
キャンペーンの効果検証やマーケティングデータに活用します。
応募ハガキにアンケート項目がある場合は、
そのアンケート結果の集計や分析も行うと
より活用の幅がひろがります。

 

2.顧客管理をデ-タ管理する
回答者情報をデータ化して、顧客管理を行います。
インターネットでの応募であれば
テキストで情報を抽出することができますが、
ハガキやFAXなどの紙で応募を受け付けている場合は
情報をテキスト化するだけでも時間と労力が必要となります。

 

3.応募者にDMやメールマガジンを送る
告知を行うために2.でデータ管理した顧客情報から
DMを発送したり、メールを送って販促を行います。
DMの場合は宛名ラベルを作成して発送する企業も多いです。
このように、ひとつのキャンペーンに対する応募ハガキで
さまざまな活用をすることが可能です。

 

これは一例に過ぎませんので、
さらに幅広く応用している企業も非常に多いです。

 

懸賞キャンペーンの立案から実施、
さらには応募ハガキの管理・応用までを考えると
社内で行うとなったらかなりの作業量になります。

 

そこで、弊社のような代行業者を利用して
作業負担を軽減している企業も数多いです。

 

例えば、集計から顧客データ入力・分析、さらには
DM発送にかかる宛名印刷まで、
すべて代行業者に出す企業もありますし、
一部の作業だけを外部委託する企業もあります。

 

社内でどれぐらいの範囲の作業が対応できるか
フローと工数を照らし合わせて検討すると、
どこを外部委託すれば効率よく運用できるか見えてくるでしょう。

 

 

アンケート回答をビジネスに活かすメソッド

こんにちは、木村です。

 

企業が実施する情報収集やマーケティング調査に
webを使ったオンライン調査を導入する企業も少なくないようです。

 

オンライン調査の実施に関して、比較的手軽に始めることができ
郵送や街頭アンケート等と比べてコストも抑えることが可能ですが、
集計作業や回答の分析について、
効率良く行うことができないのが課題のひとつのようです。

 

調査結果は、ただ数を数えて統計を出すだけでは役立ちません。

 

目的に合わせて集計方法も変えていかなければ、
クオリティの高い情報を得ることができず
十分な活用には至りません。
アンケート回答をビジネスに活かすメソッドとしては、

 

1.実施するアンケートでなにをしたいのか目的を明確にします。

 

2.次に目的を果たすための質問事項を準備します。

 

3.そして、集まった回答をどう分析するか
提出形式やデータの種類をどれぐらい出すか決めます。

 

大枠の流れとしてはこういった流れになります。

 

社内にデータ分析を得意としている人材や、
説得力のある資料作成に定評がある社員がいれば
なお、データを有効活用することができますが、
専門的に時間を割くことが難しいのも現実問題です。

 

そんな時には、集計・分析をセットで行ってくれる
外部委託サービスを利用するのも選択肢のひとつです。

 

デザイン性の高いアンケートや
見やすくわかりやすいグラフで集計してもらえば、
分析も報告書の作成も効率良く進めることができます。

 

調査結果を簡単に集計できる方法は、
ビジネスの現場を加速させるためにも
ぜひ積極的に取り入れていきましょう。

 

 

明暗を分けるアンケート実施のプロセスとは

企業がお客様にアンケートを実施する理由は
何だと思いますか?

 

顧客の満足度を確認するため、あるいは
展示会やイベント等の感想、意見を聞くためなど
様々な理由が浮かび上がってくると思います。

 

お客様にアンケートを実施する理由を
明確にすることはもちろんですが
アンケート実施の目的と、
集めたアンケート回答をどう活用するかを
計画だてて行動することが重要になります。

 

まず、
アンケート実施の目的を決めましょう。

 

顧客の満足度を知りたい、
イベント等の意見を知りたい、
定量的なデータにして集計結果を出したい、
あるいは定性的なデータで
多い意見をまとめたい…等

 

目的によってアンケート実施項目は異なる
はじめに目的を明確にすることが
アンケート活用の明暗を分けるといっても
過言ではありません。

 

目的を決めたあとの流れは
アンケート実施項目を決めます。

 

回答を選択式にするか、記述式にするか
アンケートをとりたい項目でそれぞれ異なります。

 
ここで重要になるのは、集計したのちに
その結果をどう活かしたいのか?ということです。

 
顧客満足度を数値化したい、
感想などコメントを
多いものから並べて集計結果を出したい、
顧客の意見を5段階程度に分けて
一番多い傾向はどの段階なのかを出したい…

 
集計結果は数値化する方法と
テキストに置き換える方法がありますが、
このときにキーとなるのは、集計結果を
どんなことに活かしたいのか?ということです。

 
数値化した結果を会議やプレゼンの資料、
あるいは公表するデータとして活用するのか、
商品開発の際に
顧客の意見を採用するために活用したいのか、
サービスや商品の改善のために
顧客の意見を活用したいのか…

 
勘の良い方はお気付きになったかもしれませんが
すべてのアクションに共通していえることは
「この先にしたいことは何?」ということです。

 
アンケートを実施したい

アンケートを実施する目的は?

アンケートの集計はどんな方法を取るか?

集計結果を何に活かすのか?

 
すべてのアクションの先に
次にしたいことが待ち構えています。

 
ゴールは、アンケートの結果をもって
何をしたいのかということです。

 
目的とプロセス、ゴールに何を持ってくるのか。

 
アンケートの実施と活用にはこういった計画が
成功のカギを握っています。

 

 

 


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