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アンケートの前に必要な「仮説構築」について

 

こんにちは、久保です。

 

マーケティングにおいて、

アンケート調査は有効な手段です。

その際たびたび見られるのは、

「ただ聞きたいことを並べた」だけのアンケートです。

 

回答を有効に活用したいと思っていても、

聞きたいことを並べただけでは、

「本音」の回答を得ることは難しいかもしれません。

 

では、本音を引き出せるアンケートを作るには

どうしたらよいのでしょうか?

参考となるのが、「仮説構築」という作業です。

 

そこで今回のブログでは、

アンケート調査の前に必要な「仮説構築」について

ご紹介したいと思います。
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アンケート結果の効率的なまとめ方

 

こんにちは、森田です。

 

アンケート調査および集計が終わってからのまとめとして、

多くの場合は、報告書の作成が必要となります。

 

さて、皆さまは「アンケート調査報告書」と聞いて、そこには

どのような情報が載っているとイメージするでしょうか?

 

「集計結果の記録」「グラフ」

「調査結果を利用した分析」など

報告書のイメージは人それぞれかと思います。

それは、データの用途によって異なるからです。

 

事前に報告する形式を明確にしておいたほうが、

アンケート結果はまとめやすくなり、

より目的に準じた報告書を作成できるでしょう。

 

そこで、今回のブログでは、

アンケート結果を効率的にまとめるための、

「調査報告書のまとめ方」についてご紹介いたします。

 

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アンケートの選択肢は、「範囲」にご注意を

 

こんにちは、久保です。

 

皆さんはアンケートを作る際、

「選択肢の範囲」について気をつけていますか?

 

アンケートの回答形式はさまざまですが、

あらかじめ選択肢を用意して、回答者に選んでもらう形式を

「プリコード法」といいます。

 

このプリコード法は

「回答者の負担が少ない」「集計がしやすい」

など多くのメリットがあり

アンケートではよく用いられていますが、

適切な選択肢を設けなければ

正確なデータを得ることができず、

アンケートそのものが無駄になってしまう恐れがあります。

 

今回のコラムでは、効率良く、正確なデータを集めるために、

「選択肢の範囲の決め方」についてご紹介します。

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契約書電子化の効率的な進め方

 

こんにちは、森田です。

 

昨今は、契約書の管理業務においても、

情報の共有化や管理の負担軽減などの面から

文書の電子化を進める企業が増えています。

 

契約書の電子化は、一見すると、

複合機などを使い簡単にできるように思えるかもしれません。

 

しかし、膨大な量の文書のスキャニングは

時間がかかるだけでなく、とても煩雑な作業です。

無計画にはじめてしまうと途方にくれてしまい、

大半が途中で挫折してしまいます。
そうならないために、今回のブログでは

契約書電子化の効率的な進め方」についてご紹介いたします。

 

 

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販促にアンケートを活用する方法

 

こんにちは、久保です。

 

突然ですが、下記のような場面で

アンケートを受けたことはありませんか?

 

・飲食店で食事をしたとき

・ショップの会員になった後

・イベントやセミナーに参加したとき

・通信販売やゲームなどオンライン上で …etc.

 

アンケートに回答する機会は日常にあふれています。

つまり、企業側からすれば

さまざまな場面で実施できるアンケートは、

お客様のリアルな声を得るための有効な調査手段

といえるでしょう。

 

今回は、販促活動において

アンケートを有効活用する方法ご紹介します。

 

 

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業務効率改善に!契約書の管理を統一する方法

 

こんにちは、久保です。

 

皆様は契約書をどのように管理されていますか?

社内で統一ルールがないために、

属人的な管理になっていませんか?

 

重要な機密情報を含む契約書は、

適切に保管しなければ、さまざまなリスクが発生します。

 

近年ではコンプライアンスの重要性が

ますます高まっていることもあり、

契約書はきちんと管理したいもの。

 

また、必要となる度に契約書を探し回っているようでは、

余計な時間や手間もかかってしまいます。

 

そこで、今回のブログでは

「業務効率アップにつながる契約書の管理方法」について

ご紹介いたします。

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ブランド戦略でアンケートを効果的に使う方法

 

こんにちは、森田です。

 

買い物をする際、デザインや値段、機能など、

決め手となる条件は様々です。

 

では、仮にそうした条件が同じ商品が並んでいた場合、

何を基準に選ぶでしょうか?

 

人によっては、

「このメーカーなら信頼できる」「〇〇製のものが好き」

といった理由で購入を決める方もいるでしょう。

そうした信頼感や愛着といった、

企業や商品に抱くイメージが「ブランド」です。

 

ブランドイメージが良ければ、選ばれる可能性は高くなります。

反対に、ブランドイメージが悪いと、

どれだけ優れた商品でも選ばれにくいでしょう。

それだけ、「ブランド」には価値があるのです。

 

ブランドの価値を築くためには、マーケティングを行ない、

ブランド戦略を練る必要があります。

効果的なブランド戦略を打ち出すためには、

アンケートを行ない購買層の好みや関心を知るなど、

実際に消費者の意見を取り入れることが効果的です。

 

そこで今回は、ブランド戦略で

アンケートを効果的に使う方法をご紹介します。

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アンケート実施時に必要なサンプル数は?

 

こんにちは、久保です。

 

皆さんはアンケートを作成・実施する際、

「調査する人数(サンプル数)」を意識していますか?

 

アンケートでは、一般的に対象となる「母集団」の中から

一部を抽出して調査を行います。

 

それにあたり、「何人分集めたらいいのかわからない」と

お悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

サンプル数が少なすぎると、誤差が大きくなり、

データの信ぴょう性が薄くなってしまいます。

サンプル数は多ければ多いほど、より正確なデータを集める

ことができますが、コストがかさむだけでなく

回収したアンケートの入力・集計に手間がかかるといった

デメリットも…。

 

今回はアンケートを実施するにあたって

適切なサンプル数について解説していきたいと思います。

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研修の後は、アンケートで効果測定を!

 

こんにちは、久保です。

 

新人研修やスキルアップ研修などを実施した際、

終了後にアンケートをとっていますか?

研修をただ機械的に行うだけでは、参加者に知識やスキルは

身につきませんし、研修の質を上げることもできません。

 

特に、社外の会議室などを押さえ、著名な講師に講義を

依頼している場合は、講師料に見合う内容でなければ

費用対効果の悪い研修となってしまいます。

 

研修後のアンケートは、社内外を問わず非常に効果的です。

なぜなら、参加者の「熱」が冷めないうちに

意見を集めることで、より次回に活かせる情報が

得られるからです。

 

今回は、研修後の効果的なアンケート方法について

ご紹介します。

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有意義なセミナーアンケートにする、7つのコツをご紹介!

 

こんにちは、久保です。

 

セミナーと言えば、アンケートは欠かせない存在ですよね。

 

聴衆の“生の声”を聞けるアンケートは、

自分では見えていなかった問題点を把握できるため、

セミナーの改善や質の向上に非常に有効です。

 

しかし、アンケートの作り方や集め方がよくないと、

参加者が適当に回答してしまい、

何の結果も得られず終わる場合があります。

 

せっかくセミナー参加者にご協力いただくのなら、

少しでも有意義なアンケートにしたいもの。

 

そこで今回のブログでは、セミナーアンケートで

押さえるべきコツを7つご紹介いたします。

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