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2017年7月 のアーカイブ

ブランド戦略でアンケートを効果的に使う方法

 

こんにちは、森田です。

 

買い物をする際、デザインや値段、機能など、

決め手となる条件は様々です。

 

では、仮にそうした条件が同じ商品が並んでいた場合、

何を基準に選ぶでしょうか?

 

人によっては、

「このメーカーなら信頼できる」「〇〇製のものが好き」

といった理由で購入を決める方もいるでしょう。

そうした信頼感や愛着といった、

企業や商品に抱くイメージが「ブランド」です。

 

ブランドイメージが良ければ、選ばれる可能性は高くなります。

反対に、ブランドイメージが悪いと、

どれだけ優れた商品でも選ばれにくいでしょう。

それだけ、「ブランド」には価値があるのです。

 

ブランドの価値を築くためには、マーケティングを行ない、

ブランド戦略を練る必要があります。

効果的なブランド戦略を打ち出すためには、

アンケートを行ない購買層の好みや関心を知るなど、

実際に消費者の意見を取り入れることが効果的です。

 

そこで今回は、ブランド戦略で

アンケートを効果的に使う方法をご紹介します。

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アンケート実施時に必要なサンプル数は?

 

こんにちは、久保です。

 

皆さんはアンケートを作成・実施する際、

「調査する人数(サンプル数)」を意識していますか?

 

アンケートでは、一般的に対象となる「母集団」の中から

一部を抽出して調査を行います。

 

それにあたり、「何人分集めたらいいのかわからない」と

お悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

サンプル数が少なすぎると、誤差が大きくなり、

データの信ぴょう性が薄くなってしまいます。

サンプル数は多ければ多いほど、より正確なデータを集める

ことができますが、コストがかさむだけでなく

回収したアンケートの入力・集計に手間がかかるといった

デメリットも…。

 

今回はアンケートを実施するにあたって

適切なサンプル数について解説していきたいと思います。

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従業員満足度(ES)アンケート作成のポイント

 

こんにちは、森田です。

 

「顧客満足度調査」という言葉はよく耳にしますが、

従業員を対象とした「従業員満足度調査」

ご存知でしょうか?

 

会社方針、福利厚生、上司や同僚への満足度などを

調べることで問題点の洗い出し・改善を行うための調査で、

別名、ES(Employee Satisfaction)調査とも呼ばれます。

 

従業員の抱える問題やストレスが軽減されれば

会社への帰属意識の向上、ひいては

離職率の低下や社内の連携強化にもつながります。

 

今回は、従業員満足度を正確に測るために

重要なポイントについて、ご説明します。

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研修の後は、アンケートで効果測定を!

 

こんにちは、久保です。

 

新人研修やスキルアップ研修などを実施した際、

終了後にアンケートをとっていますか?

研修をただ機械的に行うだけでは、参加者に知識やスキルは

身につきませんし、研修の質を上げることもできません。

 

特に、社外の会議室などを押さえ、著名な講師に講義を

依頼している場合は、講師料に見合う内容でなければ

費用対効果の悪い研修となってしまいます。

 

研修後のアンケートは、社内外を問わず非常に効果的です。

なぜなら、参加者の「熱」が冷めないうちに

意見を集めることで、より次回に活かせる情報が

得られるからです。

 

今回は、研修後の効果的なアンケート方法について

ご紹介します。

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